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blog このブログの目的は主に三つ。オウンドメディア運営の目的を明確にし取り組む優先順位付けPDCAを回せるようになる。

技術系ブログでPVを伸ばす方法

# この記事の内容:オウンドメディアの伸ばし方 これに参加してきましたので、その備忘録です。 https://siteengine.doorkeeper.jp/events/144543 このブログの目的は主に三つ。 - オウンドメディア運営の目的を明確にし - 取り組む優先順位付け - PDCAを回せるようになる 正直セミナーについてはあまりいい先入観はなかったのですが、ブログやSEOやオウンドメディアについては本による学習よりも体型的な知識の吸収率がいいです。
## 使用するツール
- Google Searchコンソール - Google analytics
## はじめに-オウンドメディアので大事なこと:数値を絞って目標を定める
**目的と目標を明確にする** - 売り上げを伸ばしたい:コンバージョンを増やす - 認知度を上げたい:PVを増やす - リピーターを増やしたい:サイトの再帰訪問率をあげる 全てを満たすよりも、**一部の数値を設定して、追う数字を増やしすぎない** ※数値の報告でブレが発生した場合、報告に一貫性がなく、報告の信憑性が下がってしまう恐れがる 目標数値の設定が欠落すると、納得できない報告になってしまう。 # サイトの改善方法
## ユーザー数とセッション数を伸ばしたい場合:過去記事を見直すこと!!!
ブログの記事を直す場合、そのターゲットは二つになる。 1.新しいコンテンツを追加する - ページが増える - インデックスされるキーワードが増加する - 流入数が増える 2.既存ページの改良 - 過去記事を見直して、大きく改善する - 検索順位が改善される - 表示回数が増える or クリックされる可能性が増える - 流入数が増える この1と2を比べた時に、**2の既存ページの改良の方が遥かに大切** なぜならば、 - アクセス数は偏りがある(ほとんどのサイトは、一部のページに依存してることが多い) - アクセス数が多いページに絞って改善を行うことで、**低いコストで高い成果**を得ることができる - サイトの規模が大きければ大きいほど、新規の記事が占める割合は減少する よって、**最も依存度の高い、一部のページの過去記事の見直しで、大きく改善される可能性がある**
## 実際の過去記事の改善方法:Googleアナリティクスの指標ごとに対応する項目がある
- 掲載順位と表示回数 - タイトルディスクリプション修正 - 本文リライト - 追記 - 説明用の画像追加 - CTR - タイトルディスクリプション修正 - 構造化マークアップ タイトル、ディスクリプションはおそらく知っている人が多いと思うので、構造化マークアップについて少し触れる ``` Google 検索では、ページのコンテンツを理解するための取り組みを日々続けています。 ページの意図を伝える明示的な手がかりとして構造化データを提供してもらうと、Google はそのページをより正確に理解できるようになります。 構造化データとは、ページに関する情報を提供し、そのコンテンツ (たとえば、レシピページの場合は材料、加熱時間と加熱温度、カロリーなど) を分類するために標準化されたデータ形式です。 ``` たとえば、JSON-LD 構造化データ スニペットをレシピページに含めて、レシピのタイトルやレシピの作成者などの詳細情報を記述できます。 https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/intro-structured-data?hl=ja
## 滞在時間を伸ばす、良いコンテンツを書く方法:わかりやすさと網羅性
良いコンテンツは明確に定義されているわけではないが、今のところは次の二つで構成されている その二つとは**わかりやすさ**と**網羅性**である。 - わかりやすさ - 簡単な言葉で - イラストや図表などで - マーカーや文字色を使う - 冗長な文章があれば毛づる - 冗長な文章は削る - 網羅性 - 取材、体験談の一次情報を得る - 論文、調査などのデータを活用 - 専門家、得意な人に監修、リライトする
## CTR率をあげる方法:キーワードから検索意図を逆算する
検索に隠された意図から、ニーズを探るのが大事。 流入キーワードの中には思わぬ検索意図が隠れていたりする
## クリック率を改善する方法:タイトル・ディスクリプションを改善する
1. 現在のタイトルとディスクリプションを記憶しておく 2. サーチコンソールを使って、データを取得する(検索パフォーマンス→ページを指定して→クエリをクリックする) 3. ユーザーがどんなクエリを使ってページに訪れたのかを見てみる 4. 検索に隠された意図から、ニーズを探る。 具体例) 「話し言葉 書き言葉 違い」というクエリが多分に含まれていたとする 変更前は、**「話し言葉」と「書き言葉」を使い分けよう - かくたまブログ**というタイトルだったが 変更後、**「話し言葉」と「書き言葉」の違いを解説- かくたまブログ**というタイトルに変更した 結果、ブログのCTRは5pt上昇した。 ※万が一、CTRが下がった場合は元のタイトルとディスクリプションに戻すこと。そのために1でタイトルとディスクリプションを保管してある。
## サイトの滞在時間をあげる方法:DKGBを意識して記事を作成する
WEBコンテンツは大きく分けて次の4つに分類される。 1. Do 何かをする方法 資料請求、ダウンロードなど、何かしらのアクションを撮りたいと思っている人 2. Know 情報を収集するためのクエリ ユーザーの行動の意欲は低いが、検索回数が多くなる。 3. Go 行く場所 やめとこ:GooglemapやBtoCで大事になる。 通常のウェブサイトを経営する上ではあまり関係ない。 4. Buy 何か買いたいと思って探すクエリ ECサイトのこと。(こちらも企業関連なのであまり関係ない ユーザーの目的に合わせたコンテンツを提供するのが大事
## 感想:個人の範囲で見れないものが見れるのがセミナーの良さ
techplayから参加させていただきました。 zoomへのリンクが見当たらなかったため参加までに時間がかかってしまいましたが、改めて貴社サイトからアドレスを登録し参加できました。 盲点だったのは、**「過去の記事を更新する方が効率が良い」**という考え方です。 考えて見れば当たり前のことですが、個人の範囲ではなかなか思いつかず、目新しさにのみ追いかけていた状態でした。 本セミナー参加してよかったです。 またどうぞよろしくお願いします。
## 次回
10月19日のGoogleの検索エンジンで悪影響を受け、順位が大幅に下がってしまった。 スパム関連のアップデートだが、スパム系のサイトを作った覚えはないのでそもそもサイトの経営を続けるか迷っていたところです。 次のセミナーも参加してみようと思います。
## 備考
title:技術系ブログでPVを伸ばす方法 description:このブログの目的は主に三つ。オウンドメディア運営の目的を明確にし取り組む優先順位付けPDCAを回せるようになる。 category_script:True img:https://doorkeeper.jp/rails/active_storage/representations/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNjg5QlE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--9a43336c98769e65103a3f99f1da714930d57e86/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaDdCem9MWm05eWJXRjBTU0lJY0c1bkJqb0dSVlE2RkhKbGMybDZaVjkwYjE5c2FXMXBkRnNIYVFMb0F6QT0iLCJleHAiOm51bGwsInB1ciI6InZhcmlhdGlvbiJ9fQ==--91839951a073aea8822f6907dc8d81559a890706/3937690add3598778ce0fd1a0421d5a1.png