dockerのコンテナ間でデータ共有する方法【docker入門】
Sal
docker dockerのコンテナ間でのデータ共有について、今回はデータコンテナを使用したデータの共有方法をお伝えします。

dockerのコンテナ間でデータ共有する方法【docker入門】

  1. コンテナ間のデータの共有
  2. コンテナが削除されるタイミング
  3. 備考
## コンテナ間のデータの共有
一般的な方法は、データコンテナ(唯一の目的が他のコンテナ間でデータを共有すること)を利用する方法です。 このアプローチの主な利点は、--volumes fromコマンドを使用して簡単にロードできるボリュームの便利な名前空間を提供します。 たとえば、次のコマンドを使用してPostgreSQLデータベースのデータコンテナを作成できます。

docker run --name dbdata postgres echo "Data-only container for postgres"
これにより、echoコマンドを実行して終了する前にpostgresイメージからコンテナが作成され、ボリュームが初期化されます。 データコンテナを実行したままにしておく必要はないです。それはリソースの浪費に繋がります。 - データコンテナの利用方法 次に、他のコンテナのこのボリュームを--volumes-from引数で使用できます。

docker run -d --volumes-from dbdata --name db1 postgres

## コンテナが削除されるタイミング
dockerコンテナは次のいずれかのタイミングで削除されます。 - dockerコンテナが意図的に削除された場合(docker rm -v) - docker run --rmが意図的につけられた場合
## 備考
title:dockerのコンテナ間でデータ共有する方法【docker入門】 description:dockerのコンテナ間でのデータ共有について、今回はデータコンテナを使用したデータの共有方法をお伝えします。 img:https://www.oreilly.co.jp/books/images/picture_large978-4-87311-776-8.jpeg category_script:True