保守運用チームに配属が決まった時にみるべきメモ
Sal
inhouse_se 運用Tに関する気になるツイートを見たので誠に勝手ながら少々補足させていただく。

保守運用チームに配属が決まった時にみるべきメモ

  1. きっかけとなったツイート
  2. ・基本は安定して残業なし
  3. #ただしエラーが頻発するシステムの保守運用に当たった場合は別です。
  4. ・長いスパンで仕事が出来る
  5. ・先のスケジュールが読める
  6. ・顧客と直に接することが出来る
  7. ・(やる気次第で)色々対応範囲を広げられる
  8. ・(その気になれば)システムの全体像を知れる、その先のビジネスを知れる
##きっかけとなったツイート
誠に勝手ながら少々補足させていただく
##・基本は安定して残業なし
確かにノルマや開発目標などが存在しないので基本は安定していて残業はないです。
###ただしエラーが頻発するシステムの保守運用に当たった場合は別です。
エラーが発生するたびに開発チームの偉い人に問い合わせ(昼間だろうが夜中だろうが)対応策を捻り出します。 エラーログが出るシステムや対応のログが残っているエラーであれば独力でも対処可能ですが、 1/10ぐらいの確率で過去に例のないエラーも出てきます。 そしてこのようなエラーが発生した場合、大抵は1時間の残業では終わりません。 最大で3時間ほどの残業は強いられることになります。 とはいえシステムが安定して稼働しているようであればエラーの対応に追われることもないので結局はシステム/開発者次第です。 という内容をすでに記載しておりましたね。
##・長いスパンで仕事が出来る
文の理解ができなかったので省略
##・先のスケジュールが読める
こちらも完全同意 基本的に一人で運用に当たることはないので複数人で分担しながら運用をこなしていきます。 休暇も交代しながらとっていくので長期休暇も可能です。
##・顧客と直に接することが出来る
会社によっては運用の機能をサポートデスクと兼ねているところもあります。 そのようなところではエラーが出ていないかどうかシステムを監視しつつ、顧客からの電話に対応します。 この機会があるおかげで顧客と直に接することが出来るのです。
##・(やる気次第で)色々対応範囲を広げられる
ここは本当にやる気次第だと思います。 例えばコールセンターのシステムをアマゾンコネクトなどの開発可能なシステムを利用している場合、 受電担当の方がさらにスムーズな電話受けができるようにカスタマイズすることもできます。 他にも運用の仕方を変えたり開発チームに対して提案ができたりもします。 とはいえやる気(あと体力)が必要になるのは間違い無いです。
##・(その気になれば)システムの全体像を知れる、その先のビジネスを知れる
システム次第だと思います。 ほとんどのシステムは構造として明確な状態を保っていると思いますが 継続的な開発ができていない場合古いシステムがそのまま残っていたりして 理解の阻害になる要因が多々あります。 なので結局システム次第なのです。 title:保守運用チームに配属が決まった時にみるべきメモ description:運用Tに関する気になるツイートを見たので誠に勝手ながら少々補足させていただく。 img:https://assets.st-note.com/production/uploads/images/19036276/rectangle_large_type_2_f7cde33d7e8c14f5bbde9ef712060732.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280