filterの使い方【関数型プログラミングReact】
Sal

filterの使い方【関数型プログラミングReact】

  1. Array.filterは配列の条件に一致するものを選択する
  2. filterメソッドで条件に一致しない物をはじく
## Array.filterは配列の条件に一致するものを選択する
一文字目が「W」で始まる関数を探したいとします。 このタスクでは **「配列の条件に一致する要素を抜き出す」** という点がタスクとなります。 ```js const schools = [ "Yorktown", "Washington & Lee", "Wakefield" ] const wSchools = schools.filter(school => school[0] === "W") console.log( wSchools ) // ["Washington & Lee", "Wakefield"] ```
## filterメソッドで条件に一致しない物をはじく
```js const schools = [ "Yorktown", "Washington & Lee", "Wakefield" ] const cutSchool = (cut, list) => list.filter(school => school !== cut) console.log(cutSchool("Washington & Lee", schools).join(" * ")) // "Yorktown * Wakefield" console.log(schools.join("\n")) // Yorktown // Washington & Lee // Wakefield ``` この場合、cutSchool 関数を使用して、「ワシントンとリー」と一致するものを排除しています。 cutSchoolは純粋関数です。 1. 学校のリストと削除する学校の名前を引数として取り、 2. その特定の学校以外での新しい配列を返します title:filterの使い方【関数型プログラミングReact】 category_script:page_name.startswith("2")