Kotlinの数値リテラルについて【Kotlin入門】
Sal
kotlin リテラル文字とは、ソースコードに書かれた具体的な値のこと。Kotlinの数値の扱い方について解説していきます。

Kotlinの数値リテラルについて【Kotlin入門】

  1. リテラルとは?
  2. Kotlinの数値リテラル
  3. Kotlinの数値とアンダーバー
  4. 型サフィックスについて
## リテラルとは?
ソースコードに書かれた具体的な値のこと
## Kotlinの数値リテラル
主に使う数値リテラル
 
var a = 1001 //10新数 
var b = 0x0F //16新数
var c = 0b10101 //2新数 0bスタ 
var d = 1.23 // 少数 
var e = 1.23e+5 //指数
## Kotlinの数値とアンダーバー
数値に入るは処理の上では無視される したがって、桁区切りとして活用が可能
 
var a = 1000 
var b = 1_000 
var c = 0x3E8
したがって、上記の変数はすべて同じ値を意味する - サンプルコード
 
var a = 1000 
var b = 1,000 
var c = 0x3E8 
print(a)
print (b)
print(c)
>> 1000 
>> 1000 
>>1000 
## 型サフィックスについて
文字や数値の後ろに付けて意味を付与する仕組み
 
var a = 10L 
//Long 

var b = 10F 
//Float 

var b = 10f 
//Float 
//サンプルコード
 
var a = 10L 
//Long! 

var b = 10f 
//Float

print (a::class)
>> class kotlin. lang  

print (b::class)
>> class kotlin. float 

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