Kotlinでの配列とリストの違い【Kotlin入門】
Sal
kotlin Kotlind複数の要素をまとめて扱うにはJavaと同様にCollectionを扱う

Kotlinでの配列とリストの違い【Kotlin入門】

  1. 配列とコレクション
  2. # 配列
  3. # List
  4. # Set
  5. # Map(辞書)
  6. 配列について
  7. リストのサンプルコード
  8. setのサンプルコード
  9. mapのサンプルコード
  10. 変更可能なコレクション
  11. 備考
## 配列とコレクション
Kotlind複数の要素をまとめて扱うにはJavaと同様にCollectionを扱う
### 配列
最もシンプルだが、宣言の段階でサイズを決める必要がある。
### List
長さが固定でなく、配列よりも柔軟性が高い。(ほぼ配列の上位互換)
### Set
リストとほぼ同じだが、重複した要素は登録されない。(集合の概念)
### Map(辞書)
キーとバリューの一対一で登録される複数の値 辞書とも呼ばれる。
## 配列について
サンプルコード
 
var a = arrayof(1, 2, 3,4) 
var b = intArrayOf(1,2,3)

//nullが入るので型推論が働かないため、方の指定が必要 
var c: Array = arrayofNulls(3)

//lamda式を利用した、柔軟な初期化 
var d = Array(3, {i ->i*2}) )

println(d) 
// [0, 2,4]  
// 0スタートであることに注意! 

## リストのサンプルコード
 
var list = listOf("あ", "い","う") 

printIn(list)
// ["55","L1","5"] 

## setのサンプルコード
出力の段階で重複が排除されていることに注意
 
var set = setof ("A", "A”, "A", "C", "B") 

println(set) 
//["A", "B", "C"] 

## mapのサンプルコード
Kotlinでのdictに当たる。
 
var map = mapOf("First" to 1, "Second" to 2, "Third" to 3) println(map) 7/{First=1, Second=2, Third= 3} 
## 変更可能なコレクション
mutableコレクション名Of () 関数を使う
 
var list = mutableListof (1, 2, 3) 
list[2] = 4 
println(list) 
// [1, 2, 3] 
通常のlistがimutableなわけではない。
 
var mList = mutableListof (1,2,3) 
var list = listof (1, 2, 3, 4)

//list[2] = 4 /
//error 

mList[2] = 4 
//ok!

list = mList //OK 
## 備考
title:Kotlinでの配列とリストの違い【Kotlin入門】 description:Kotlind複数の要素をまとめて扱うにはJavaと同様にCollectionを扱う category_script:True