select文の射影,選択,結合【SQL基礎入門】
Sal
sql データベースの中からデータを取り出す文であるSQLのselect文。selectの構文はその使い方で射影,選択,結合の三つに分類できます。

select文の射影,選択,結合【SQL基礎入門】

  1. 射影
  2. 選択
  3. 結合
  4. SELECT文
  5. SELECTによる射影
  6. 全ての列のとりだし
  7. SELECTによる選択
## 射影
特定の列のみを取り出す機能 例)会社の雇用データベースのうちから全ての社員番号と名前を取り出すこと
## 選択
特定の行を取り出す機能 例)会社の雇用データベースのうち100で始まる社員を全て取り出すこと
## 結合
2つ以上のデータベースを組み合わせて使うこと 例)所属部署コードが記載された社員データベースと部署コードと部署名が対応したデータベースをくっつけて 社員データベースに部署名をくっつけること
## SELECT文
データベースの中からデータを取り出す文 例) SELECT カラム1, カラム2 FROM データベース
## SELECTによる射影

SELECT カラム1, カラム2 FROM データベース
列としてカラム1, カラム2だけを取り出している
## 全ての列のとりだし

SELECT * FROM データベース
## SELECTによる選択

SELECT * FROM データベース
WHERE 条件
例えば、社員データベースから部署コードが100であるものを選択したいときは

SELECT * FROM データベース
WHERE データベース.部署コード = "100"
更なる複雑なWHERE句による選択は後ほど出てくる title:select文の射影,選択,結合【SQL基礎入門】 description: データベースの中からデータを取り出す文であるSQLのselect文。selectの構文はその使い方で射影,選択,結合の三つに分類できます。 img:https://www.oreilly.co.jp/books/images/picture_large4-87311-281-8.jpeg category_script:page_name.startswith("1")