CREATE
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  1. スキーマについて
  2. CREATE句
  3. CREATE TABLE文
  4. DEFAULTオプション
  5. DEFAULTの値
## スキーマについて
「論理的な概念」のこと Oracleの各ユーザーは、ユーザー名と同じ名前のスキーマを一つ所有していおり、 各ユーザーが作成したオブジェクトは、そのユーザーが所有するスキーマに格納される ただし論理的な概念であるため、領域とは別 自分が作ったオブジェクトには通常のアクセスができるが、 他のユーザーが所有するオブジェクトの三章では次のようにスキーマを指定する

スキーマ名.オブジェクト名
## CREATE句
新しいオブジェクトを作成するための句です ※CREATE系を実行した後は直後にCOMMITが自動実行されます。 ****
## CREATE TABLE文
表を作成するための句です 構文

CREATE TABLE [スキーマ名].表名
(
    列名 データ型
    [,列名 データ型
     ,列名 データ型
     ...
    ]
)
サンプルコード

CREATE TABLE employees
(
    empno NUMBER(4),
    ename VARCHAR2(20)
)
## DEFAULTオプション
表の作成時に列の定義にデフォルトオプションを追加できる。 INSERT文で値を省略した際にはこの時に設定した値が適応される。 構文

CREATE TABLE [スキーマ名].表名
(
    列名 データ型 DEFAULT デフォルト値
    [,列名 データ型
     ,列名 データ型
     ...
    ]
)
- サンプルコード

CREATE TABLE employees
(
    empno NUMBER(4),
    ename VARCHAR2(20),
    hiredate DATE DEFAULT SYSDATE
)
- INSERT時の挙動

INSERT INTO emp2(empno, ename)
values (10, 'tarou');

SELECT * FROM emp2;
## DEFAULTの値
リテラル値、式またはSQL関数を指定できる。(SYSDATE式やUSER式など) title: CREATE