OSQLEDITを使う時の備忘録
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sql SQLを使うときのエディターはいくつか選択肢がありますが、昔ながらのエディターでありつつも愛されているOSQLEDITもその一つでしょう。

OSQLEDITを使う時の備忘録

  1. OSQLEDITの使い方
  2. SQLの実行のやり方 (OSQLEDITでの)
  3. 別の実行方法
  4. 新しいエディタを開く
  5. データベースを探す
  6. SQLを作成する。
  7. UPDATEを実行した後のキャンセル方法
  8. INSERT
  9. DELETEの作成
  10. さらに効率的なDELETE文の作成
title:OSQLEDITを使う時の備忘録 description:SQLを使うときのエディターはいくつか選択肢がありますが、昔ながらのエディターでありつつも愛されているOSQLEDITもその一つでしょう。
## OSQLEDITの使い方
OSQLEDITを開くとユーザー名、パスワード、TNSの選択が出てくるのでそれを選択 MODEは基本NORMALで良い
##SQLの実行のやり方 (OSQLEDITでの)
SQLをエディタ画面に入力をする ドラッグアンドドロップでコードを選択できる 上の右三画矢印で選択範囲の実行ができる。
##別の実行方法
Ctrl+Rでエディタ内の全てのSQLが実行可能
##新しいエディタを開く
Ctrl+Nで新しいエディタ画面が開き、別のSQLが書き込めるようになる
##データベースを探す
右側にある検索ウィンドウでデータベースを特定できる ONWERにデータベースを作成したTNSを入力する typeは参照したいデータを探す(データベースを探したいときはTABLEを選択する、 ビューを選択した時はVIEWを選択する) filterにはデータベース名に含まれる文字列を入力することで検索が可能(空白の場合は OWNERとTYPEに合致したすべてのSQLオブジェクトが 出力される)
##SQLを作成する。
検索結果のデータベースを右クリックすると「SELECT文の作成」という選択肢が出てくる のでそれを押すと SQLが自動で作成される その時に、データベースの全てのカラムがSELECT句に作成される
##UPDATEを実行した後のキャンセル方法
rollbackを入力して実行することでcommit前であれば切り戻しが可能になる
##INSERT
検索結果に出てきたデータベースを右クリックした後に「insert文作成」を押すことで INSET文を自動生成してくれる。 特に、カラム名が大量に存在し、すべての値を指定しなければならない場合に有効
##DELETEの作成
右クリックを押して「DELETE文作成」を押すことで delete from 「テーブル名」 where ; が出力される。 where句にはユーザー自身で指定して削除したい行を指定する
##さらに効率的なDELETE文の作成
SELECTの実行結果にDELETEしたい行が存在する場合、右クリックからDELETE文を作成する ことができる。