DOP.NETのunmanagedドライバーで使う言葉
Sal
sql ODP.NETはOO4Oが廃止になった後の後釜として優秀なミドルウェアになります。

DOP.NETのunmanagedドライバーで使う言葉

  1. OraSession
  2. OraDatabase
  3. #プロパティ
  4. OraDynaset
  5. OraBLOG
  6. OraParamArray
  7. OraParameters
title:DOP.NETのunmanagedドライバーで使う言葉 description:ODP.NETはOO4Oが廃止になった後の後釜として優秀なミドルウェアになります。 - VB.NET ODP.NETのManagedドライバーで提供される - OraSession オブジェクト アプリケーションないで使用されるOraDatabase OraConnectionOraDynasetオブジェクトを管理する。 - OraDatabase Oracleデータベースに対するユーザーセッションを表し、SQL, PL/SQLを実行するメソッドを提供する - OraDynaset SQL SELECT から作成されたデータの参照と更新を許可する - OraFields はOraFieldオブジェクトのリストを保持する OraField はOraDynasetオブジェクトのフィールド - OraParameters はOraParameterオブジェクトのリストを持っている OraParameterはSQL, PL/SQLのバインド変数を保持する - OraBLOB ?理解できず
##OraSession
メソッド一覧 - BeginTrans 指定したセッション内でデータベースのトランザクションを開始する - CommitTrans セッション内に存在する全てのトランザクションをコミットする - OpenDatabase 指定されたデータベースのセッションを確立する。 - Rollback 現在のトランザクションを終了し、保留中の変更をすべて元に戻す プロパティ - LastServerErr サーバーから帰される最新のエラーが格納される - LastServerErr エラーの内容がテキスト形式で格納される
##OraDatabase
-BeginTrans トランザクションの開始 - Close リソース解放 - CommitTrans コミットを実行 - CreateDynaset SQL SELECT分からOraDynasetオブジェクト(データの表みたいなもの、一次領域に保存さ れる)を作成する - ExecuteSQL Select以外のSQL, PLSQLを実行する - Lastervererror Rest 指定されたデータベースから最後に帰されたエラーを格納する
###プロパティ
- DatabaseName データベース名が格納 - Parameters OraParametersの値が格納されている バインド変数のこと - Connection0K データベースの接続状況についてboolで確認する
## OraDynaset
Selectの実行結果が入っているデータベースのようなもの - Close リソース開放 - Edit 現在の行の編集操作を行う - FindFirst FindNext カーソルの行を変更するためのメソッド - FindNext メソッドを次の行に移動する - MoveFirst MoveTo カーソルを移動させる (PL/SQLでカーソルという概念が出てくる) - Refresh 現在のダイナセット(データベース)を再読み込みする - Update Edit操作が完了した後、その変更内容をデータベースに更新する #プロパティ - BOF 現在のカーソルの位置が最初にいるかどうかを格納 - Bookmark カーソルの位置を決定する - EOD カーソルの位置が最後にいるかどうかを格納 - Fields 現在の行のフィールドのコネクションを戻す - RowPosition カーソルの現在の行番号を帰す - NoMatch findから始まるメソッドの実行結果が失敗した時にTrueになる
##OraBLOG
- Append 入力用のLOBのLOBデータを現行の最後に追加する - LOB はlarge object binaryの略ででかいデータを扱うときに使われる型 LOB値とはCompare LOB値と比較するデータベース内のLOBまたは - ISNULL 出たベース内のLOBがNULLであっと - OraField メソッド GetChunk - LONG旗 LONGrowのフィールドまたは一部のバイトを含む文字列を戻す - GetChunkByteEx LOGまたはLONG 。RAWのフィールドからデータを読み込んだデータの最大の サイズを戻す プロパティ - Count 指定したコレクションの含まれるオブジェクト数を戻す - OraIDataType 指定したフィールドにおけるOracleno内部データ型のコードを戻す。
##OraParamArray
メソッド - GetValue 指定した索引にある配列の特定要素の値を取得します - PutValue 表のパラメーターに値を挿入します。 プロパティ - Arraysize OraParameter文字列バッファの配列サイズを指定する。 - Name 指定したオブジェクトを識別するための名前
##OraParameters
- Add Oraparametersコレクションにパラメーターを追加する(OraParameter を追加する) - AddTable OraParametersにOraparametersを追加する - Remove OraParametersコレクションから特定のOraparameter を削除する - OraParameter NinimumSize Oraparameter または OraParamArray文字列バッファ、またはByteArrayの最