Oracle SQL Bronze web問題集【DDLによるテーブル作成】
Sal
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Oracle SQL Bronze web問題集【DDLによるテーブル作成】

  1. 次の記述で正しいものを選べ
  2. DROP TABLEについて謝った説明を選べ
  3. CREATE TABLE
  4. 制約
  5. UNUSED
  6. 備考
## 次の記述で正しいものを選べ
A: NUMBER型に精度を指定しないと38桁になる B: CHARにサイズを指定しないと1桁になる C: VARCHAR2にサイズを指定しないと、2000バイトになる D: DATE型のサイズは指定可能

答え

B: CHARにサイズを指定しないと1桁になる

## DROP TABLEについて謝った説明を選べ
A: 表内のデータは削除される B: 表についている索引も削除される C: 表に対してのビューとシノニムは残るが、無効になる D: DROP TABLEを発行した後でもROLLBACKの実行でもどり、COMMITの後で処理が確定する。

答え

D: DROP TABLEを発行した後でもROLLBACKの実行でもどり、COMMITの後で処理が確定する。

DROP TABLEコマンドはDDLと呼ばれる分類に属し、実行直後にCOMMITされる

## CREATE TABLE

CREATE TABLE emp_copy
AS
SELECT * FROM employees;
上記のクエリについて正しいものを選べ A: employeesテーブルの全てのデータと列名がコピーされる B: employeesテーブルのデータがコピーされる C: employeesについての索引がコピーされる D: employeesについての制約が全てコピーされる F: employeesについてのNOT NULL制約だけがコピーされる

答え

A: employeesテーブルの全てのデータと列名がコピーされる

B: employeesテーブルのデータがコピーされる

F: employeesについてのNOT NULL制約だけがコピーされる

## 制約
Oracleサーバーで使用できる制約を選べ A: PRIMARY KEY B: FOREGIN KEY C: NOT NULL D: CHECK F: DEFAULT G: UNIQUE

答え

A: PRIMARY KEY

B: FOREGIN KEY

C: NOT NULL

D: CHECK

G: UNIQUE
  

F: DEFAULTは制約ではなくオプション

## UNUSED

ALTER TABLE department SET UNUSED(location);
上記のコマンドを実行した後で次のうち正しいものを選べ A: コマンドを実行した後は、同じ名前の列をDEPARTMENTに追加できる B: DROP UNUSEDコマンドを実行するまで同じ名前の列を表に追加することはできない C: LOCATION列を含むビューは自動的に修正される D: DROP UNUSEDコマンドを実行するまで列に作成してある索引は消えない。

答え

A: コマンドを実行した後は、同じ名前の列をDEPARTMENTに追加できる

Dは、UNUSEDコマンドを実行した後ですぐに索引は消える

## 備考
title:Oracle SQL Bronze web問題集【DDLによるテーブル作成】 description:oracleマスターbronzeのweb問題集です。 img:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/i.schoo/images/class/600x260/3456.jpg category_script:page_name.startswith("5")