DBAのためのSQLプラス(SQL*Plus)の使い方
Sal
sql SQL*Plusでは、SQLコマンドベースのツールであり、直接DBに対してCRUDを行うことができる。

DBAのためのSQLプラス(SQL*Plus)の使い方

  1. SQL*Plusとは何か
  2. それでもSQL*Plusが使いたくない方へ
  3. SQL*Plusのインストール方法
  4. SQL*Plusの起動方法
  5. 対話モードで起動した場合
  6. ファイルを指定して起動する場合
  7. SQLPlusに入ったまま、linuxコマンドを操作する場合
## SQL*Plusとは何か
データベースへは、SQL*PlusやSQL DeveloperといったEM Express以外のOracleツールでも管理できる。 このツールはデータベース管理用のツールではないため、一般ユーザーが使用することもできる。 また、管理者がデータベースの起動・停止を行ったり、管理作業を行うために使用することもできる。 SQL*Plusでは、SQLコマンドベースのツールであり、直接DBに対してCRUDを行うことができる。
## それでもSQL*Plusが使いたくない方へ
SQL*Plusをグラフィカルに操作できる「SQL developer」がおすすめ
## SQL*Plusのインストール方法
Oracleソフトウェアのインストール(OUIによるインストール)時に自動的にインストールされる
## SQL*Plusの起動方法
方法は二つあり、次のコマンドで実行可能

$ . oraenv
>(接続先のインスタンスを指定)
$ sqlplus /nolog                #no logを指定すると、データベースに接続しないでSQL*Plusを起動できる)
$ connect ユーザー名/パスワード    #指定したユーザーでデータベースに接続する
$ connect ユーザー名/パスワード [as sysdba | as sysoper] #管理者権限を持つユーザーで接続する
## 対話モードで起動した場合
データベースユーザーとしてログイン後、SQLコマンドを入力する

SQL> SELECT * FROM regions;
## ファイルを指定して起動する場合
「test.sql」にコマンドが入力されている場合、それを指定して実行できる

SQL> @test.sql
## SQLPlusに入ったまま、linuxコマンドを操作する場合
hostコマンドを実行することで対応可能

host OSコマンド
例)lsコマンドを実行したい場合

SQL> host ls
title:DBAのためのSQLプラス(SQL*Plus)の使い方 description:SQL*Plusでは、SQLコマンドベースのツールであり、直接DBに対してCRUDを行うことができる。 category_script:page_name.startswith("6")

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